用紙
どのような用紙に書いてもかまいません。サイズも特に決められていませんが、市販されている赤枠、赤いマ
スの用紙のほうが、相手方に対しては効果があると思います。
3通作成
1通は、相手方に送付し、1通は、郵便局の控え、そして1通は、差出人(自分)の控えとなります。
1通作成しコピーしたり、パソコンで作成し3枚印刷してもかまいません。
書き方
1行20文字以内、1枚26行以内です(句読点も1文字)。縦書きでも、横書きでも可能です。
パソコンで作成する場合は、1行を19文字に設定したほうが良いでしょう。 句読点が、最後にくると、自動的
に、21字になってしまうので、注意が必要です。
文面が二枚になる場合
内容証明の文面が二枚になる場合は、片側をホッチキスでとめて、紙と紙のつなぎめに、通知人の契印を
押します。
使用できる文字
ひらがな、カタカナ、漢字、数字ですが、英字は、固有名詞(会社名商品名など)だけ、使用できます。 句読
点、カッコ、一般的な記号(kg、+、%など)は、使用できます。
訂正
間違えたところに二本線をひいて、その箇所の欄外に「何字削除、何字加入」、と書いて、印鑑を押します。
資料などを添付する事は出来ません。
※当職らが代理人として作成いたします。お気軽にご相談ください。
全国対応致します。
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